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カンボジア旅行3日目

今日のご飯

今日食べたご飯は、

  • 朝食:ホテルの朝ごはん
  • 昼食:ブルーパンプキンのパニーニ
  • 夕食1:BBQ
  • 夕食2:ローカルレストランのフライドライスカレー

だ。

朝食:ホテルの朝ごはん

今朝もホテルで朝ごはんを食べた。
昨日はパンケーキだったが、今日はワッフルになっていた。
ワッフルおいしい。
コーヒーも美味しい。
朝ごはんが美味しいので幸せな感じで1日がスタートできるのは本当に嬉しい。

昼食:ブルーパンプキンのパニーニ

お昼ご飯は、ガイドブックにも乗っているブルーパンプキンという名前のパン屋さんに行った。
ここは、
僕はクロワッサンベースのパニーニを食べた。
やはり、パンがうまい。
お店もヨーロッパ風でおしゃれだし、コーヒーも美味しかった。

ブルーパンプキン1

ブルーパンプキン2

ブルーパンプキン3

夕食1:BBQ

夕食は少し疲れていたので、ホテルから歩いてすぐにあるモール?に併設されているレストランに行った。
ここのモールは1Fがスーパーで、ホテルに着いてすぐにシャンプーや日用品を買った。 2Fがレストラン、3Fがゲームセンターになっていて、屋上はバーになっている。
しかも、地下はクラブになっているので夜に行くと下から音圧がすごい。

はっきり言って、この夕食は失敗だった。
クメール料理のBBQだと思って行ったが、肉は味がしないし厚みもない。
エビも小さいしがっかり晩ご飯となってしまった。

夕食2:ローカルレストランのフライドライスカレー

悔しいのでモールとホテルの間にあるローカルレストランでご飯を食べ直した。
こういうことをするから太る。
ただ、限られた食事を適当に済ませるのは太るよりも嫌だったので食べ直す。
フライドライスカレー、言ってしまえばカレーチャーハンだった。
味は普通よりちょっと美味しいくらい。
先のBBQと比べるととても美味しかった。
妻はMAMAヌードルというものを頼んだが、こちらは失敗だったようだ。
水を頼んでも2人でUSD3とお安いので僕としては満足の行く晩ご飯となった。

カレーチャーハン

カナディア銀行で口座開設

今朝は午前中、妻に少しだけ時間をもらってカナディア銀行で銀行口座を開設に向かった。
結果だけで言えば、観光シングルVISAでは開設できないとのことだった。
プノンペンにある本店にいる人に確認していた話と異なる為、改めてメールで問い合わせをした。
回答としては観光シングルVISAでも口座開設はできるとのことだったので明日リベンジすることにした。

カナディア銀行

バンテアイスレイ

バンテアイスレイ

4日目の今日は、アンコール遺跡から25kmほど離れた所にあるバンテアイスレイ遺跡を観光した。
昨日と同じMr.bunにお願いしようとしたが、彼はいなかった。
仕方ないので、良さそうなトゥクトゥクのドライバーにお願いしてバンテアイスレイに向かった。
道はかなり悪く、砂利道や未舗装の道を進んだ。
今考えると、トゥクトゥクで走る道ではなかったと思う。
バンテアイスレイに着いたのは15時ごろだったが、このあと事件が起きた。
そう、スコールだ。
大雨とかいうレベルではない。スコール。土砂降り。日本でいう所のゲリラ豪雨。
僕らはびしょ濡れになった。
体は冷えるし、荷物も濡れるし、なによりバンテアイスレイ遺跡の観光はまだ10分ほどしか経っていない。
ここで、スコールは収まったが、まだ雨は降っている。
僕らは、ここでバンテアイスレイ遺跡の観光を諦め、アンコール遺跡で夕日を眺めるという方向にシフトした。
結果としてこの判断がよかった。
行きと同じ道を同じトゥクトゥクで帰る。ただ、ずぶ濡れ。
カンボジアの風が冷たく感じた。

アンコール遺跡からの夕日

割と服も乾いた状態で着いたアンコール遺跡。
夕日はどこで観たい?とドライバーに聞かれたので、おすすめでお願いしたら連れて行ってもらえた。
どうも、鉄板ポイントのようだ。

sunset

なぜ、バンテアイスレイを早めに切り上げたことが結果的に良い判断だったかというと、ここでの場所取りだ。
僕らが到着し、上まで上がった時には人はまばらだった。
そこから30分ほど経って、夕日が沈み始めると一気に人が増えてきた。
少し早めに到着していた為、夕日を目の前に捉えるポジションを確保することができたのだ。
夕日が沈む姿をGoProHERO7BLACKのタイムラプス映像で納めたので、見てもらいたい。

Youtube

夕日はとても綺麗だった。
10年前は朝日の方が綺麗だったと思ったが、今回は夕日もいいなという感じだった。

ただ、夕日が沈みまでに遺跡から降りないと暗くて危ないので、少し早めに撤収した。
その帰り道の夕日もとても綺麗だった。

ホテルに戻ってから、トゥクトゥクのドライバーに少し多めにチップを渡した。
すごく遠い距離だと思ったし、道も悪かった。
途中スコールの中でも待っていてくれたわけだし、こういうのは気持ちの問題だ。

バンテアイスレイでのスコールでテンションが下がってしまったが、夕日で全てチャラになった。
チャラどころか、ものすごくテンションが上がっていた。
その後の晩ご飯は残念だったが、振り返れば1日を通して良い日だったと思う。

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