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最近楽しく遊ばせてもらっている、mohikanz民からergosox ezを格安で譲っていただいた。
そこで3日程触ってみた感想をまとめることにする。
なお、本エントリには、ergodoxとはなにはという事については言及していないのであしからず。

前提

前提として、僕の環境を示す。

仕事内容

  • サーバサイドメインのWeb開発
  • macOS
  • 基本的にはターミナル環境にいる
  • Vimmer
  • 分離型キーボードは初めて
  • メインではHHKBPro2を使用

Ergodox使用1日目

初日。
分離型キーボードのキー配列に苦しむ。
原因はオレオレタッチタイピングを習得していたから。
単独でのbキーは右手で入力していた模様。
あとは、SpaceとBackSpaceは隣り合ってるので変換しようとして削除する賽の河原状態が頻発していた。

Ergodox使用2日目

通常の日本語入力に少しずつ慣れてきた。
ただし、bキーだけでなくr,t,y,u,iキーあたりの誤タイプが目立ってくる。
ここでようやくキーマップの変更に着手する。

Ergodox使用3日目

キーマップはだいぶ固まったのでどんどん入力回数を増やしていく。
Twitterや少なめのチャット程度なら不自由が減ってくる。
ただし、仕様についての高速でのやりとりや、5chあたりのレスバトルにはまだ対応できない。

雑感

キーマップを弄ってからはだいぶ使いやすくなってきた。
ただし、今までにない角度での入力なので親指の付け根がつりそうになる。
全ては慣れだと思うけど、慣れるまでに時間がかかってしまうので時間がある時にしか移行は難しいと思う。

もう少し触ってみて完全移行をするか決めていこうと思う。

Vimとの相性

これは個人的には悪くないと思っている。
理由としては、普段使いのキーを自分好みの位置に変更できるからだ。
とは言っても、まだまだ入力もなんとかなっている状態なので、もっと触ってからでないと
正確な判定は難しいと思う。
とりあえず、Escキーは親指で入力できるキー配置にした。