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昨日仕込んでおいた納豆が完成した。

美味しくできていたが、個人的には以下の点で納得できなかった。

  • 粘りが少し弱い
  • 豆が固かった

味以外の点でいうと

  • 量が多かった
  • 洗い物が少し面倒

では上から順番に考察していく。

粘りが少し弱い

粘りが弱かった。
今回の設定では45℃/24時間を設定したが、レシピ通りでいけば最小の発酵時間だった。
調べてみると、納豆の製造元でも発酵時間は原則24時間となっているらしい。

納豆は発酵完了後に冷蔵庫で寝かせたあとで食べると粘りが強くなるらしい。
大体3日後が粘りのピークということなので、3日後の日曜日が楽しみだ。

出典は以下

納豆の粘り成分は納豆菌がたくさん増えた後に減っていく

豆が固かった

次に豆が固かった問題だ。
これは、単純に大豆を茹でた時にそもそも固かったことが原因であると考える。
要は、茹で加減が悪かったという話。
主婦歴ウン十年の母親に大豆の茹で加減を確認したところ、親指と薬指で潰せるくらいが目安らしい。
今回はSirocaの電気圧力鍋のプリセットメニューから'野菜'を選択した為
茹で加減の確認を怠ってしまった。

次回は大豆を茹でる方法の変更と茹で加減の確認を徹底していくことで改善に向かえばと思う。

量が多かった

これも単純にレシピ通りに作った結果だ。
300gは多すぎた。
流石に1食で完食するつもりはなかったが、タッパーで40g前後に小分けにしたが
我が家には6つしかタッパーがなかったので単純に60g余った。
次はもう少し少なく200gくらいで試してみてもいいかもしれない。
その場合、種菌となる納豆は減らすべきかも検証項目に追加しておく。

洗い物が少し面倒

最後は主夫目線となる。
納豆の洗い物は正直面倒だ。
粘るし。
粘りをとる為にはお湯で洗うのが一番なのだが、なかなかきれいに落ちず苦労した。
あとは匂い問題だ。
容器に納豆の匂いがつくと次にヨーグルトや味噌を作るのを躊躇してしまう。
最新の注意を払ったつもりだが、少し匂いが残っているような気がする。
次にヨーグルトや味噌を作る前に再度洗い、いつも以上に煮沸消毒を徹底しようと思う。