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2019-06-25 Logicool MX ERGOをかった

今回は、タイトルの通り。
Logicool MX ERGOを買って41日間経ったので再度レビューをし直す。
41日という半端な期間にこだわりはない。
ただ、再度レビューしてなかったからやっておこう。くらいの軽い気持ち。

Logicool MX ERGOとは?

そもそも、Logicool MX ERGOとはなにか。
これは、ポインティングデバイスであり、トラックボールタイプのマウスだ。

良かったところ

まずはよかったところ

腱鞘炎が少しマシになった

そもそも、腱鞘炎がこんにちわしてきたことでポインティングデバイスを買うことにしたので
これはものすごくありがたい。
最高なポイントの1つ。

ポインタを動かすのに、指先だけで操作することができるので、楽だ。
そのおかげか、最近は腱鞘炎の症状も少し落ち着いてきたと思う。
腱鞘炎に悩んでいる人は、迷わず買うべきである。

バッテリーの持ちがものすごく良い

次にバッテリーの持ち。
購入から1ヶ月以上経過しているけど、まだ1回しか充電していない。
公式では1日8時間で1ヶ月持ちます。とあるが、まさしくその通りだった。
おそらく、1日12時間くらい電源オンで使っているけど、それでもバッテリーは持っている。
しかも、1年以内なら交換対応してくれるらしいので、使うことになった場合はそちらもレビューしたい。

カスタムキーマッピングが便利

カスタムキーマッピング機能がある。
これが地味に便利。
僕が設定したカスタムキーマッピングは以下の通り。

  • 進む/戻るボタンの逆転
  • センターホイールクリックでLaunchpad
  • センターホイール+上でMissionControl
  • センターホイール+左で右のデスクトップに移動
  • センターホイール+右で左のデスクトップに移動
  • センターホイール+下でアプリケーションExpose
  • トラックボール横のボタンで再生/一時停止
  • トラックボール横のボタン+上で音量アップ
  • トラックボール横のボタン+下で音量ダウン下

となっている。
まだまだカスタムの余地はあるだろうけど、今のところこれで満足して運用できている。

悪かったところ

次に悪かったところ

重い

僕は基本的に家と同じ環境で仕事をしたい派の人間なので、Logicool MX ERGOを持ち歩いている。
外部で作業をすることがわかりきっている時なんかは持ち出さずに家に置いてきたりするが、基本は常に持ち歩く。
そうなると、まぁ重い。
他にも荷物があるということも関係しているだろうけど、もう少し軽くできるといいなぁと思っている。
最後の手段として、職場用にもう一個買うというのが残っているけど、まだ実行には移せていない。

まとめ

Logicool MX ERGOは確かに良いトラックボールだと思う。
価格も重さもなかなかヘビーだけど、腱鞘炎に苦しむ人にはぜひ使ってみてほしい。