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突然だけど、僕はゆで卵が好きだ。
ここ半年くらい平日はほぼ毎日食べている。
タンパク質も豊富だし、手軽に食べられるし、なによりも美味しい。
そんなこんなで毎日ゆで卵を作るんだけど、黄身が絶妙な半熟具合のゆで卵を作るレシピを試行錯誤したので
その結果をまとめる。

用意するもの

ゆで卵を作るのに必要なものは、

  • 片手鍋
  • 生卵
  • タイマー

のたった4つ。
ぶっちゃけ"ゆで卵を作る"だけなので特に変わったものはなし。

準備

材料を用意したら、早速茹でよう。
でも、その前にちょっとした準備をすることで、より美味しく、絶妙な半熟具合のゆで卵を作ることができる。

準備その1:卵を冷蔵庫から出す

まずは、茹でる前に卵を冷蔵庫から取り出そう。
「え?こいつ頭大丈夫か??」って思うのもわかる。
だからちょっとだけ補足すると、冷蔵庫から取り出した冷たい卵から茹でないと言うことだ。
つまり、常温に戻す。
こうすることで、卵の温度上昇が緩やかになるので、絶妙な半熟具合のゆで卵が完成する。

季節や室温、卵の冷蔵庫滞在期間などにもよるけど、だいたい30分くらいで常温に近い温度に戻る。
僕は夜寝る前に作るので、お風呂に入る前に冷蔵庫から卵を取り出すとちょうどいい感じになっている。

準備その2:卵に少しだけヒビを入れる

次のポイントはヒビ入れだ。
これはよく言われているけど、あらかじめ卵にヒビを入れておくことで殻が剥きやすくなる。
これは半熟具合と直接関係ないけど、半熟ゆで卵っていうのは、ぶっちゃけ剥きにくい。
そこで、少しでも剥きやすくする為にあらかじめヒビを入れておくのだ。

ヒビを入れるのは卵の頭部分。

ゆでる

では早速茹でて行こう。
茹でる時に気をつけるのは水の量だ。
水は卵が全て浸かるくらい入れる。
なのであまり小さい鍋だとゆで卵に偏りが生まれる。
偏りを防止する意味で、ちょっと大きいかな?くらいの鍋を使う。
この時、鍋に入れるのは普通の水道水で構わない。
変にお湯とか使わない。
必ず水から茹でる。

鍋を火にかけて、沸騰し始めたら火を消す用意をする。
グラグラに煮えてなく、ゴポゴポし始めたら火を消そう。
茹で始めると鍋や水面に小さい気泡が浮いてくるので、水面の気泡が1〜2cmくらいになったら火を消そう。

冷ます

火を消したら次は冷ましだ。
冷ます時は一気に。と思うかもしれないけど、まずはタイマーで13分。
コンロの上で放置する。
この間にじっくりと卵に熱が加わる。
これで白身は固まりつつ、黄身は絶妙な半熟具合になる。
タイマーが13分を知らせてくれたら、お湯を捨てる。
バサーっと流して構わない。
くれぐれもこのお湯でカップラーメンなんか作らないように。
お腹を壊しても責任は取れない。
お湯を捨てたら、次は水道水を鍋に入れる。
かけ流しで冷まして行く。
鍋の中に手を入れて、水道水と同じくらいの温度になったら鍋から卵を取り出す。
これで完成だ。

補足

水道水で冷ましたゆで卵を僕は一晩冷蔵庫に置いている。
これで少しは剥きやすくなっているけど、ここまでを正しくできていれば
余程のこと(卵がめちゃくちゃ古いとか)がなければ綺麗に殻が剥けるはずだ。

おすすめは塩、マヨネーズをつけて食べる。
醤油を垂らしてもうまい。

それでは、良いゆで卵ライフを!!